フェイスラインを整えて、くっきり美人に

美容整形を受けたい箇所として、目や鼻に続いて多く挙がるのがアゴでしょう。
美しい横顔は、鼻の頭と唇、顎の先端が直線で結べることが条件ですが、日本人の場合は顎にボリュームが足りないことが多く、そのため平面的な印象を与えてしまいます。
顎プロテーゼ手術は、フェイスラインがシャープに見え、くっきりとしたメリハリのある顔立ちが出来上がることから、多くの女性たちの注目を集めている施術です。
プロテーゼとは人工関節などにも使用されることがある軟骨に近い素材の手術材料で、変形することも変質することもありません。
ヒアルロン酸のように体内に吸収されることがないので、効果は半永久的に持続します。
また、下唇の内側、つまり口の中を2~3センチ切開してプロテーゼを入れるだけですので、短時間の手術で済み、手術痕が見えることもないというメリットがあり、入院の必要もない場合がほとんどです。
それでも1~2週間ほどは腫れが続きますが、個人差はあるものの3日ほどで落ち着いてくるでしょう。
傷が口の中なので治りも早いのですが、術後1週間ほどは固い物を噛んだり、大きく口を開けたりすることは避けるようにして下さい。
アルコールも数日間はNGです。